朝日に焦点を当てて、理想の一戸建て暮らし

自分達の理想の間取りになっているのかが一番の重要点でした。
間取りのサイトをいくつも調べて、土地の形に合いそうで、自分の理想にどこまで近付けるのかを重要視しておりました。
今は日中も電気のいる生活をしており、それだとランニングコストもかさむので当たり前のことかもしれませんが、朝日が入り、昼間も適度な明るさの家を建てたいと考えました。

設計士さんと話合い、窓を大きめにつけてもらい、朝日を浴びることを重要視してもらいました。設計士さんが言うには、みんな子供が成長していくにつれ朝日が重要になってくるということでした。そのあとはみんな会社や学校に行ってしまうので家は留守にしてしまう。そういうみんながいる時間を大切にした方が良いと教えてくれました。
ずっと朝から電気のいる生活をしてきたので目からウロコの話でした。それからは新居が出来るまで、なるべくカーテンを開けて電気を簡単には点けないように節電の意識も高まりました。

自分の理想に近付けるのかが勝負だと思います。ハウスメーカーによってはちゃんと思いが伝わらない時もありますが、直感で合う合わないがあると思うのでその辺りを敏感に感じ取っていけると良いかもしれません。
収納がたくさんあるのが良いと思いがちですが、適材適所なので、その辺りも大切だと思います。

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