住宅を購入する際には建物よりも場所が重要

大阪府在住の40代男性です。木造2階建て新築住宅を見学会通いの末に大阪市内に購入しました。購入前は同じく大阪市内に約12万円の家賃でマンションを借りて住んでいましたが、一番上の子供が小学校に入学するのを機に住宅を購入しました。子供が小学校に入学すると転校が関係するため高校卒業まではあまり住居を移ることは好ましくないと考え、住居の購入を決心しました。
購入する住居については、建物の性能などはあまり考慮せずに購入場所が90%くらいの割合で選定をしました。場所というのは、子供を育てる環境と近未来の両親の介護を考慮したうえでのものです。
まず、子供を育てる環境としては、大阪市内は場所によっては下町的なところが多く、高齢な人たちだけでコミュニティーを形成しているものについては子供にとっては同年代の友達ができにくいのではないかと考えて除外しました。また、小学校、中学校は徒歩圏内のところに通うので問題はないのですが、高校を選択する際にはどうしても交通の利便性を考慮することになるので、比較的どのエリアにもアクセスしやすい場所を選択しました。
次に、両親の介護についてですが、年齢も70代後半ということもあり、現在は特に介護も必要ない状況ですが5-10年後には程度の問題はあっても何かしらの介護が必要になります。その時に、居住場所が離れてしまっているとその移動だけでも大変になり、介護の負担を感じてしまうと考えました。その結果、車で15分圏内であればその負担もあまり感じずに介護することができるという考え、場所を選定しました。このようなことから、結局JR大阪環状線内に場所を決定しました。
住宅選びをする際に、展示場などに行くとどうしても建物の性能や耐久性、地震対策などの説明を受け、建物の選定に重点を置いてしまいますが、それよりもまずは購入する場所について将来的なことも踏まえて選定することが重要だと感じます。極端な話ですが、建物はあとで立て直せますが、場所を変更することは難しいです。

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